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結婚式場のスタッフと司会者としてコミュニケーションを取るコツ①

 
  2018/09/08
 
この記事を書いている人 - WRITER -
杉山 永里子
名古屋でコミュニケーション講師・フリー司会として活動しています。杉山 永里子です。1度しかない人生、自分らしく心豊かな時間を過ごしたいあなたへ・・素直に夢を語り楽しくワクワクな気持ちで日々過ごせるサポートをしています。
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こんにちは!コミュウェデイング 司会の杉山永里子です!

▼私のことが初めての方はこちらの記事をご覧ください✨

結婚式は沢山のスタッフと共に創り上げている

結婚式で、私が担当するのは司会ですが、その他にも沢山のスタッフさんと共に

1つの披露宴を協力し創り上げてします。

☆担当 プランナー
☆キャプテン(お二人の誘導・案内)
☆ヘアメイク
☆カメラマン
☆映像担当(エンドロールなど)
☆音響スタッフ
☆チャペルスタッフ(牧師・聖歌隊・オルガニスト)
☆サービス(多数)
☆シェフ(お料理スタッフ 多数)

多い時には、100名以上のスタッフが1つの披露宴に携わっています。

私が、当日主に関わるのは担当プランナー・キャプテン・音響スタッフ

この3人とは、2時間半の披露宴中は、常にコミュニケーションを心がけています。

全てを共有する事が大切

披露宴がスタートする前に、必ず

担当プランナー・キャプテン・音響・司会で進行の最終確認をします

その際に、自分の進行表と照らし合わせ 変更がないか?余興の細かい確認、特別事項はないか?

など、1つ1つ皆で確認していきます。

ここで、私がしている共有事項は新郎・新婦さんとの打ち合わせで話して下さった結婚式に対する想いや、何故この会場を選んでくれたのか?などを伝えています。担当プランナーさんはお二人の想いを聞いているかもしれませんが、キャプテン・音響さんにもお2人の事を知ってもらう共有する事でお互いに理解と、そして何よりも主役のお2人への愛着が深まるからです。

個別に確認

担当プランナー・キャプテン・音響さん皆で最終確認をしていますが、

私は、それとは別に必ず スタートする前にそれぞれ個別に細かい確認の時間を取ります

では、どのようにしてコミュニケーションとっているのか?

2018年9月1日に司会をした披露宴の実例でご紹介します。

担当プランナー

① 最新の席次表がなかった為、最新版のコピーが欲しいと依頼
②新郎側の余興が確定しておらず、余興者が会場来場したらご案内して内容を一緒に共有したい
(MCとしてのコメントをどのようにして欲しいのか?出来れば余興者より直接確認したい為)
③雨が止みそうなのでガーデンでのセレモニーを決行するかの判断

キャプテン

①人前式後のガーデンセレモニー雨で出来ない場合は、挙式後スタッフさんにチャペル内にフラワーシャワーの花を持って来たら、ガーデンセレモニー無し 前方の扉が開いたらガーデンセレモニー有りと判断するので、スタッフさんに共有をお願いする(チャペル内では天候の状況が見えないため)
②次の進行へ移る前に司会に声かけ、スタート時間を教えて欲しい
③余興の内容は確認次第共有します
今回ご一緒したキャプテンは経験が数回で、私と組むのは初めての為 常に声かえをお願いする事でお互いのやるべき事を確認出来たらと思いお願いしました。

音響

①全ての入場・退場のタイミング秒数の確認と司会のコメントお互いに確認(今回の場合、人前式入場 退場・フラワーシャワー登場・披露宴入場・ケーキ入刀・再入場・退場・お見送り前の演出)時間があれば曲目も確認したいとお願いする
②余興者の登場シーン・内容・マイクの本数・余興者登場での司会者コメント
(新婦側・新郎側共にお二人にサプライズがあり、また余興の中で新郎・新婦からのサプライズがあり細かく情報共有が必要でした)要するにサプライズ4つ‼︎
サプライズがある際には、特に気を使います。
何と、今回の音響さんはオペレータしてデビューでした♪私がどんなコメントをするのか?BGMをかけて欲しいタイミングをコミュニケーション取りながら細かく伝えました

これは、挙式・披露宴前のコミュニケーションですのでスタートしてからは、もっと綿密なコミュニケーションを取っていますよ〜〜〜

 

会場の状況がよく見える

実は、司会者が立っている場所って会場全体がよく見える場所に司会台があります。
(会場によっては、新郎・新婦の近く前の場合と後方の隅の場合もあります)

全体が、見える為 主役のお二人・ゲスト・スタッフがどんな表情をしているのか?
ゲストの皆さんが困っている様子などがよく見えるます

だからこそ、タイミングよく声をかけてコミュニケーションを取るよう心がけていますし、表情が見る事が出来たからこそ、その表情をコメントにし伝える事も出来る

まさに披露宴は、ライブ〜〜〜〜♪

生の表情・生の声を生かせる現場が結婚式

しかし、タイミングを見て個別に確認するのは、実は凄く大変です。皆、プロとしての仕事を責任持ってしていますので、それぞれの仕事があり準備もあります私も、司会者としての準備も仕事もあります。

どんなに忙しくても、細かいコミュニケーションを取る事が、披露宴を成功へ導くためのステップと長年の経験から得る事が出来ました。

(コミュニケーションを学ぶ前の私は、自分の事で精一杯で余裕もありませんでした。。)

 

まとめ

スタッフさんとコミュニケーションを取るコツは・・・

① 全てを共有する

② 個別にコミュニケーション(確認)

③ タイミングよく声かけ(表情を見る)

この、3つをするだけで私自身、司会者としてスタッフ皆で1つの披露宴を全力でサポート出来る

喜びが大きくなりました♪

そして、もう1つ私がコミュニケーションで活用しているのが3つのタイプの見分け方を身につけてからさらに、現場が楽しくなりました。

その秘密が知りたい方は、こちらからどうぞ〜
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名古屋でコミュニケーション講師・フリー司会として活動しています。杉山 永里子です。1度しかない人生、自分らしく心豊かな時間を過ごしたいあなたへ・・素直に夢を語り楽しくワクワクな気持ちで日々過ごせるサポートをしています。
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